円高還元キャンペーン第4弾の最終日

週末は暖かい陽気に恵まれたのは良かったものの、花粉の飛散が多過ぎて、花粉症の方々は辛かったようですね。春一番も終わって喜んだのも束の間に、花粉の舞う屋外に洗濯物を干すことも出来なくなってしまいました。嬉しい陽気と恨めしい花粉達です。

さて、本日は『βグルカン本舗』の円高還元キャンペーン第4弾の最終日です。効率の悪い「はなびらたけ」健康食品によるハナビラタケ増強食(強化食)等より、数倍も効率が良い超高純度ベータグルカン『オルタスβグルカン85』をお試し下さい。

配送は大変に込み合っていますが、新ロットが入荷しておりますので、『オルタスβグルカン85カプセル』も『オルタスβグルカン85粉末』も現在のところ、在庫は十分にございます。

βグルカン本舗
くすし 拝

免疫力を高める6つの方法


普段の生活の中で免疫力を高める6つの方法を、フジテレビの情報番組「エチカの鏡」(日曜 夜9時〜)が紹介してくれました。
どの手法も論理的な裏付けが強く、さらに簡単で直ぐに実践できる免疫強化策ですね。

具体的に免疫力を高める6つの方法とは、


  1. 基礎体温を上げる。

  2. 爪を揉む。

  3. モーツアルトを聴く。

  4. 鼻で息をする。

  5. 乾布摩擦をする。

  6. お風呂に入る。


以下、独断と偏見で実用性を検証しました。

1. 基礎体温を上げる。 → 高体温は免疫力増強★★★★


・理想の体温は36〜37度
・体温が1度上がると免疫力=白血球の強さが3倍になる
・平熱を上げる→基礎代謝を高める→ゆったりゆっくりした運動で筋肉量を増やす
・ゆる体操・ヨガ・太極拳などゆっくり動く運動が有効


2. 爪を揉む。→ 自律神経刺激で免疫力上昇★★


・爪の付け根脇には自律神経が集中しているため、爪もみで刺激すると免疫力が上がる
・薬指以外の爪の生え際を痛い程度に10〜20秒押す(薬指は交感神経=ストレスを刺激)

3. モーツアルトを聴く。→ リラックスして免疫力向上★


・モーツァルトの曲に含まれる4000Hz付近の高周波音は
 副交感神経を刺激しリラックスさせる
・最も効果的な聴き方はヘッドホンを使い1日3回30分
●副交感神経に響くモーツァルト楽曲ベスト3
 第1位 バイオリン協奏曲K.218第3楽章
 第2位 ディベルティメントK.136第2楽章
 第3位 弦楽四重奏曲K.458第2楽章

4. 鼻で息をする。→ 有害物質の侵入激減★★★★


・ウィルスの7〜8割を鼻で止め体内侵入を防ぐ
・口呼吸はドライマウスになる可能性がある
・舌の筋肉を鍛える「あいうべ体操」などで鼻呼吸

5. 乾布摩擦をする。→ 血行が良化して免疫力向上★★


・末端まで免疫細胞を循環させる
・血行を良くするには乾布摩擦

6. お風呂に入る。→ 体温上昇と血流良化で免疫力向上★★★


(1)風呂に入る前にコップ一杯の水を飲む
(2)湯の温度は40度前後にする
(3)急に風呂に入らず「かけ湯」をする
  ※足→手→全身の順番でかけ湯をする
(4)5分間全身浴、その後15分間半身浴をする
  ※炭酸ガスの入浴剤は効果的
(5)風呂から上がる時は手足に冷水をかける


番組では、健康な人でも毎日5000〜6000個のがん細胞が生まれているが、免疫細胞のNK細胞が体内の最強ガードマンとしてガン細胞と戦っていることを紹介。NK細胞の活性度が高い人は低い人に比べてがんの発生率が約半分で、NK細胞は年齢とともに弱くなることが指摘されました。

また、「笑うこと」でNK細胞が活性化されることを数値的に検証した実験の結果数値が示されました。その後に紹介されたがんで余命1年を宣告された女性が一念発起して落語家を目指し、「笑い」の中に身を置くことで3年以上も余命を延ばし、充実した生涯となった逸話は、含蓄の多いものでした。

大金を掛けずとも日常生活の中でも免疫力を高める方法は数多く存在していることを教えられる興味深い番組でした。

βグルカン本舗
くすし 拝




ワールドカップ日本代表が惜負

サッカーワールドカップの日本代表が惜負してしまいましたね。
世界の強豪国と渡り合った試合ぶりに感銘を覚えつつ、終わってしまった快進撃に落胆し、あと一歩の惜負には応援する側まで喪失感で一杯になってしまいました。

視聴率は60%を超えたそうで、まさに全国民が注目の世紀の大一番でした。

大会の開会前までは、岡田監督に批判が集中し、悲観的を通り越して、自虐的とまで言えそうな惨敗予想が新聞やテレビに並んでいましたが、いざ開幕して日本代表チームが活躍すると、手のひらを返したように賛辞を贈る変わりよう....
代表チームと岡田監督を礼賛し、美談を祭り上げる番組が異様なまでに横並びにあんる様は、改めて新聞、テレビの節操の無さにあきれてしまいました。

しかし、ひたむきに走り続けて歴史的な戦果を残した今回の日本代表の活躍は、誰しもが心洗われる思いだったのではないでしょうか。チームの格付けでは、出場国の殆どが各上で、他国から見ると日本代表との試合は楽勝カードと見るのが常識でした。さらに個々人のサッカーテクニックでも、他国のとくに南米の選手にはかなわないことが明白。まさに順当な全敗での予選敗退を誰もが予想したのも無理の無い話しだったのです。

しかし、「岡田監督のギリギリの戦術変更」と「選手の団結とチームワーク」による結束で、くだんの快進撃と歴史的な結果が実現されたのでした。

勝てば官軍とはよく言ったものですが、過程や理論よりも結果が必要な場面での岡田監督の現実的な選択には敬服するばかりです。

次回のワールドカップに期待する声が早くも出ていますが、アジア各国でも経済向上と比例してスポーツ振興が盛んになってきています。中国を筆頭にその他の新興国、産油国もスポーツ事業に資金を費やして、チーム強化に余念がありません。
ワールドカップの出場権を執るためのアジア予選突破さえも簡単ではないのが実情です。

日本の資本力が世界を席捲したのは、もう昔話ですが、スポーツ振興は、ワールドカップのような大きな大会の事前3,4年だけでなく、10年, 20年後を見据えた投資事業であると言えます。
選手個人の才能とチームワームだけを頼りに、さらなる成績向上を強いるのは酷というものです。現実を見据えつつ、次回の雪辱を期するための"しっかりした準備"が必要です。

経営悪化するサッカーJリーグの助成、ジュニア育成の強化、海外コーチの招聘、国内指導者のレベルアップetc課題と難問と資金需要は山積です。しかし、今回の日本代表のワールドカップ16強=決勝トーナメント進出は、これらの難問解決の一助となるでしょう。

ますは、選手、監督、スタッフの皆さん、お疲れ様でした!
そして素晴らしい試合をありがとう!!
まずは休息し、それぞれのチームでのさらなる活躍を期待しています。

βグルカン本舗
くすし 拝

テレビ/新聞には騙されない

鳩山首相が辞めてしまいましたね。

"The浮動票"な私ですが、昨年の夏は日本の歴史上で初めて、日本国民による政権交代が達成されたことには震えるほどの感動を覚えました。

しかし、50年以上も続いた旧政権が800兆円(!)を超える借金を残し、世界的にも未曾有の大不況下での政治は簡単ではありませんでした。
それにしても、昨年あたりからテレビや新聞に代表される偏った報道機関をマスコミではなく、マス"ゴミ"と揶揄する声がネット上では高まりつつありますね。ネットを見ない高齢者でさえも、「何だかオカシイ」という感想は多く漏れ聞こえます。

在来メディアではテレビ/新聞は自身のことだけに表面上平静平穏ながら、一部の週刊誌(週刊朝日週刊ポスト日刊ゲンダイetc)が騒ぎ始めています。
マスゴミ各社の記者や評論家が、旧政権から機密費で買収されていたニュースをマスゴミ各社が黙殺していることも、気味の悪い状況で、かえって事実の隠蔽を意図していることが確信されてしまうのです。

読売新聞、日本テレビの世論調査の誘導尋問は有名ですが、マスコミ各社が大量に流布した「偏った意見」を、誘導尋問によって回収した数値を「世論」として重用するのには、強い違和感を感じざるをえません。毎日何度も聞かされ続ければ、白でも黒に見えはじめる感覚でしょうか。

鳩山さんは、確かに不味い発言があったものの、他の政策は地道に着実に成果が上がっていたことをテレビ新聞は報道しないのですから、失敗だけを大々的に報道され続けた末の支持率低下は、実態は別としても必然の結果です。がん ばっておられたのに残念でなりません。

いつか来た道」を戻らないために、マスコミ=報道各社に洗脳されるのだけは御免こうむりたい。

来月7月には参議院選挙が行われます。
投票には必ず行くとして、それまでテレビ/新聞の雑音を可能な限り遮断して、事実情報だけから自分で考えねばと心するのでした。

くすし 拝

乾燥した空気と免疫力の関連


寒も緩み春が近いことが感じられる今日この頃ですが、皆さんお部屋の加湿は怠りないでしょうか?

実は2月は年間でもっとも空気が乾燥する時期でもあり、乾燥が原因で病気は発病もしくは深刻化する危険性がある時期なのです。

空気が乾燥すると鼻や口の中が渇きます。鼻や口の中が渇くと、ホコリやゴミが表面で吸着されることなく体内へ侵入し、さらには表面の繊毛という細かい突起の動きが鈍ることで鼻腔口腔内の病原菌の排出が困難になってしまうのです。
この繊毛は広い意味で免疫システムの最前線とも言える働きを担っており、体の外から浸入してくる病原菌や雑菌を含む異物を除去する重要な働きがあります。

せん毛が全ての病原菌やウィルスを排除してくれるわけではないのですが、体内へ吸い込まれる空気を最初に大雑把にフィルタリングし、多くの異物を除去することで、喉以降まで浸入する病原菌やウィルスの数を最小化しているのです。

このことによって、喉以降まで浸入し、さらには体内にまで入り込む病原菌やウィルス
は、激減されます。もしも鼻や口の湿気吸着や繊毛排除が機能せずに全ての病原菌やウィルスが体内に浸入するようなら、有限な体内の免疫システムも処理が追いつかずに、多くの病気が発病してしまうことでしょう。

鼻腔や口腔に湿度を与え、体内最初の免疫システムを潤滑化させることで、体内の免疫システムの能力を最大化し、他の病気治療に向かわせることができます。空気中の湿度は免疫力の保持、向上に欠かせない指標なのです。

エアコンでの暖房は特に空気を乾燥させるため低湿度状態を作り出します。実際に加湿器を導入してみると4〜6リットルの水がすぐに蒸発してしまう、つまりそれほどの湿度が不足していたことに驚かされます。

年度末が近づき、暖房シーズンも終わりが近づいた今は、各家電メーカーの加湿器も激安・格安セールに入っており、お買い得です。お勧めは電気代が安いハイブリッド型の加湿器です。

是非、加湿器による湿度管理を励行し、貴重な体内の免疫力の有効活用を意識して下さい。

βグルカン本舗
くすし 拝


水道水うがいで免疫向上


風邪予防には「うがい薬」よりも「水道水」が効果的です!

毎冬に報道機関の記事や多くのコラムでも周知の事実として繰り返し伝えられていますが、
より完璧な予防を期したいために、
わざわざ「うがい薬(ヨード液)」を買ってくる人がまだまだ多いようです。

これは、「予防としてのうがい」と「疾患対策のうがい」の違いと理解すると納得できます。
風邪に罹ってしまった場合には、喉にも病原菌,ウィルスが多数増殖しているためにこれを殺菌する必要があります。
この場合には協力な殺菌力が必要なので、ヨード液等を用いた「うがい薬」が有効です。
一方、まだ健康な状態の喉には、常在菌がいることで一定の免疫力が備えられており、
適切な湿度を維持することで、常在菌が殺菌作用=免疫力を維持してくれるのです。

つまり、「予防うがい」は、外出先で付着したばい菌やウィルスをまず洗い流し、さらに喉に湿度を回復することが目的なのです。
この際に必要な殺菌力は水道水に含まれる塩素程度で十分に目的が達せられており、「うがい薬」を用いてしまうと殺菌力が強力過ぎるために必要な常在菌まで殺してしまい、かえって免疫力が低下してしまうのです。

この事実は、京都大学保健管理センター等による数グループの実証実験で検証されています。

強過ぎる殺菌力が逆に免疫力を弱めてしまうのは、なんとも皮肉なことですが、
つまり、うがいの予防に必要なのは「水道水うがい」を「習慣化」することです。

強い薬が万能ではないことの例であると同時に、
日常の習慣だけでも免疫力を維持向上できる例と言えます。


βグルカン本舗
くすし 拝


手洗い、うがいの効能

乾燥しきった空気にくしゃみや咳き込む人も多い雑踏から帰った後は、
帰宅直後に「手洗い、うがい」を心掛けることで、免疫力を補い、風邪の予防になります。

しかし、「正しいうがいの仕方」を知る人は案外少ないのです。

では、正しい「手洗い、うがい」とは?
難しいことではないのですが、目的を明確にすることで、
気軽に正しい「手洗い、うがい」を習慣にできます。

では、「手洗い、うがい」の目的とは?
それは、「大雑把な除菌/殺菌」と「適度な湿度の補給」です。
人間の生活環境には雑菌が溢れているので、
手や喉の完全除菌までを考えてしまうと不毛で冗長な洗浄作業となってしまいます。
ガラガラを長時間続けることにあまり意味はありません。

手、口、喉に付いた大まかな雑菌とウィルスをサッと流し去り、
乾燥してしまった口と喉を湿らすことでフィルター機能を回復させるのが、
「手洗い、うがい」の目的です。
これだけで充分に効能があがり、風邪を引き難くなる免疫機能の向上が見込めます。

つまり、正しい「手洗い、うがい」とは、
1. 石鹸で手を洗う。
2. 口をゆすぐ
3. 喉をガラガラゆすぐ
それぞれ10秒でこと足りる作業なので、合計30秒以内で済んでしまいます。
苦にならない程度の時間で構わないので、
帰宅直後の「手洗い、うがい」を習慣にすることが大事です。

簡単な習慣だけでも免疫力が向上できる良い例ですね。

なお、上級者からは「鼻うがい」まで薦められて、それなりの効能があるようですが、
負担にならない程度に、まずは簡単な習慣から初めましょう。


ベータグルカン本舗
くすし

異常乾燥は免疫力低下

異常乾燥注意報が全国的に発令されています。

火事による惨事が多く報道されていますが、
同時に空気が乾燥することで免疫力が落ち、風邪をひきやすくなるのもこの時期です。

空気の乾燥が免疫力を低下させる理由は、鼻や喉の粘膜を乾燥させるためです。
粘膜は体内へと侵入しようとする細菌やウィルスの最初の関門として、
菌を絡め取る機能がありますが、
水分湿度が不足して乾燥してしまうと、菌を留めるフィルターとしての機能が激減してしますます。
鼻や喉の粘膜が細菌やウィルスを入り口で留めることで、
体内へのばい菌の侵入が防がれていることは、一種の免疫システムとも呼べる器官なのです。

そして、この免疫システムを機能させる唯一にして不可欠な要素が、
「適度な水分湿度」であるため、
空気が乾燥すると体内へ侵入する細菌やウィルスが激増し、
風邪をひき易くなってしまうのです。
単純には室内の加湿することで、この免疫システムは問題なく機能します。
また、外出中、特に人混みに向かう時には、
小まめに頻繁の水分補給で喉を湿らせることを忘れないように気を付け、
帰宅後は速やかに洗面所へ直行し、
「手洗いとうがい」でばい菌を除菌し、湿気を補う習慣を心掛けましょう。

食間にはβグルカンを適宜に飲むこともお勧めですね。

くすし

免疫力を強化する機械!?

紅葉が見頃を迎えるニュースがテレビを賑わすように、
めっきり肌寒くなりました。
朝晩の気温差が大きい程に紅葉も鮮やかさを増すそうです。

ところで気温が下がったことには誰しもが直ぐに気が付くようで、
厚着をしたり、暖房器具を試運転したりと、防寒に努めています。
一方で、湿度も同時に急激に低下していることは、なかなか感じ難いものです。
実は、温度以上に湿度の方が数値が激減しているのですが、
乾燥した空気は、肌荒れや唇の乾燥だけでなく、人間の免疫力低下までも引き起こしているのです。

湿度の低下=空気の乾燥であることは周知の事実です。
空気の乾燥は、鼻腔、口腔をはじめとする人間の呼吸器系の乾燥を招きます。
ここで、鼻腔、口腔の適度な湿気は、実は広い意味での免疫器官として、
菌やウィルスの体内への侵入を阻害することで、人間を防御してくれているものなのです。
しかし、これらの鼻腔、口腔が乾燥してしまうと、本来ならばそこで留められる菌やウィルスの侵入を許すばかりでなく、
気管内で排除されたり、滅菌されるはずの菌やウィルスが大量に体内に侵入してしまうのです。
これによって、体内の免疫細胞による免疫システムに過剰な負荷が掛かることとなり、
本来なら免疫細胞が退治できていたはずの悪質物質の数を超えてしまうことが、
体の異常を引き起こす原因となるわけです。
そうなると、健康体は病気になり易くな、
病人は闘病以外に体力,免疫力を消耗することとなります。

このように湿度が下がることで、人間の総合的な免疫力は低下してしまうのです。
逆に言うと、湿度を上げるだけで、免疫力を向上させることもできるのです。
湿度を上げれば、本来の鼻腔、口腔での除菌、殺菌による免疫機能は効率よく機能するため、
体内の免疫細胞は、本来対処すべき侵入細菌やがん細胞を効率よく撃滅できます。
適切な湿度を保つことは、人間本来の免疫機能を正常な状態に保つことであり、広い意味での免疫強化と言えます。

昨今の高機能住宅は密閉度が高くなったためにエアコンで暖房するだけで低湿度の超乾燥状態に陥り易い構造なのですが、
加湿器も性能のよいものが開発されています。
加湿器は方式によって値段の幅が非常に大きいのですが、安いものなら数千円程度から販売されています。
初めて買うなら加湿の方式よりもタンク容量を重視することを薦めます。
小さなタンクでは頻繁な給水が面倒で疲れてしまいますので、少なくとも2リットル以上のタンクの加湿器を選択して下さい。

加湿器は、導入することによって、効果的かつ安価に免疫力が強化できる貴重な「文明の利器」なのです。
加湿器1台で免疫力が強化できるなら、安く健康を買えると考えることも一論ではないでしょうか?

βグルカン
本舗からの提案でした。

くすし

βグルカンの保湿ジェルとは?

黒酵母エキス(アウレオバシジウウム培養液)を原料とする保湿ジェルが、
化粧品としての商品化が検討されているそうです。
βグルカン(ベータグルカン)の働きによって保湿効果や美肌効果が期待できるとされており、
高知大学で研究されているそうです。

しかし、実はベータグルカンの研究が進んでいる米国では、
既にベータグルカンを配合した化粧水や保湿ジェルが開発され、発売/流通しています。
製造特許だけでなく、化粧品への適合も特許の対象として出願され、
10年以上前に既に認可を受けています。
これらは、良質のβグルカンが効率よく摂取できるパン酵母から抽出されたβグルカンを、
製品の中へ配合した化粧品群です。

ベータグルカンは、食べるサプリメントから、塗るサプリメントにまで、
適用範囲が拡がろうとしているようです。

日本では研究が純度が低いことが難点ながらも黒酵母培養液から抽出されるベータグルカンが研究対象となったのは、
良質のパン酵母原料に関わる殆どの特許権が欧米に押さえられているためです。

製品化にはコストと品質のバランスが重要ですが、
飲むサプリメントに関しては答えは明白となっています。
そのため、パン酵母抽出のβグルカンが黒酵母のβグルカンよりも遥かに良質なだけでなく、
販売価格も低下したことで、注目の健康食品となっています。

健康食品として劣後したために、
化粧品原料としての活路を見出そうしている黒酵母エキス(アウレオバシジウウム培養液)の行く末は、
今後、酵母エキスからのβグルカン抽出(現在約2%未満)が、
いかに高効率化、低価格化されるかが焦点となるでしょう。

くすし


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