高純度βグルカンに併せる健康食品とは?

βグルカン健康食品を利用する境遇の方々には、非常に難しい状況の方が多いのが現実です。

 

βグルカン(ベータグルカン)という成分は、数ある機能性成分の中でも一番長い歴史と最多の実績があるため、「可能性が最も高い成分」という比較において最善の手であることは間違いありません。さらに、βグルカン製品の比較方法を追求すると、その量と質で比べることが重要だという結論に辿り着きます。つまり、βグルカンが多い方が良いし、βグルカンの質が「ベータ1,3Dグルカン」という種類で構成されている方が優れていることが解るのです。

 

このように科学的に比較検討してみると、現時点ではパン酵母抽出のベータグルカンが最も良い製品であることは動かしがたい強固な事実です。そのパン酵母ベータグルカンの中でも『オルタスβグルカン85』は、最高級品であるため、βグルカンの量も質も世界最高品質であり、この品質で利用者様方のの『可能性の最大化』へ貢献できているのです。

 

さて、『オルタスβグルカン85』のような最高品質のβグルカン健康食品の利用を開始した後に、これに組み合わせる健康食品への問合せの質問を多く頂戴します。

 

まず、最もやってはいけないのが、質の悪い他のβグルカン健康食品との併用です。以前に購入済のβグルカン健康食品が残っている場合でも、『オルタスβグルカン85』と同時に食べることは避けるべきです。低品質のβグルカン健康食品は、高純度のβグルカンの働きを邪魔する性質を持っているので、モッタイナイことになります。

 

ハタケシメジマイタケDフラクションはなびらたけ冬虫夏草などの低品質な健康食品がこれに該当します。捨てるのはモッタイナイので購入済み分は食するにしても、『オルタスβグルカン85』の摂取に対して、少なくとも1時間は時間間隔を置くことを強く推奨しています。もちろん、購入済み分を食べきったら、これらの低品質品の追加購入は不要です。


βグルカンという機能性成分に関しては、『オルタスβグルカン85』へ統一することで効率を最大限に高められので、費用も最小化できるからです。さら、「可能性を高める」ために『オルタスβグルカン85』以外の健康食品を追加したいのならば、βグルカン成分以外の健康食品を選ぶことで、他の機能性を追加することが良いでしょう。

 

他の機能性が期待できる健康食品としては、

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薬事法違反の健康食品とは

βグルカン本舗は薬事法の遵守を厳密に運用しています。本当に良い品=『オルタスβグルカン85』は十分な歴史と実績、高い品質と安い価格を実現できているからです。

しかし、他社他店では、酷い薬事法違反の例は枚挙に暇がありません。平然と違法行為を繰り返す背景には粗悪品を高く売りたい卑しい精神が溢れていますが、そのウソや大げさな広告に騙される患者・消費者が残念ながら多いのです。

断言できますが、薬事法違反の広告で販売されている商品は品質が低い粗悪品。もしくは不当に高額なB級品に間違いありません。

具体的には、下記の記事にあるように具体的に病気に言及する以外にも、怪しい大学教授の企業委託の稚拙な論文の掲載や、それらしい克服談や体験談、闘病記の広告記載が違法広告です。残念ながら、どれも非常によく目にします。消費者庁の奮闘に期待したいものです。

最近では口コミ投稿や「お客様の声」までもお金で買うという広告手法までも広がり、手口が巧妙化しています。これは上記薬事法に対して違反スレスレという位置付けでしょうか。いづれにせよ消費者に対しての欺瞞であることには変わりありません。

私共にできることは警鐘を鳴らしつつ、せめて『オルタスβグルカン85』のような正当な商品を選ばれることを薦めるだけです。

皆様の賢明なご判断を期待します。

βグルカン本舗
くすし 拝

2010年12月1日 朝日新聞
健康食品、誇大広告の業者名公表へ 消費者の苦情絶えず

 「誰でも必ず激ヤセ」「医者に行かずともガンが治る!」といった誇大な表現を使った広告で健康食品を売っている業者に対し、消費者庁は1日、改善指導に従わない場合は、業者名を公表する方針を明らかにした。健康食品をめぐる消費者トラブルが後を絶たないことから、健康増進法に基づいた行政処分を徹底する。

 消費者庁は今年6〜8月にインターネット上の健康食品の広告について実態調査をし、誇大広告などを出している約300業者に「消費者を誤認させる恐れがある」として改善を求めた。12月から改善をしたかどうかの確認作業を進め、改善に応じない業者には、健康増進法に基づく勧告・業者名公表を検討する。

 健康増進法は2003年の改正で、健康に絡む効果について虚偽・誇大な広告を禁じたが、これまで厚生労働省や消費者庁の人手不足などもあって、勧告などの行政処分を発動していなかった。

 国民生活センターによると、2009年度は全国で約1万3千件の健康食品をめぐる苦情・相談が寄せられた。04〜08年度も1万5千〜1万7千件で推移し、うち「消化器に障害が出た」「皮膚に異常」など、実際に健康被害が出たとの申し出も462〜742件寄せられた。

ハナビラタケ増強食とは?

ハナビラタケ増強食とは、つまりハナビラタケ(花びら茸)に含まれる「βグルカン(ベータグルカン)」という機能性成分を多く摂取することが目的の食事法です。特定商品の広告宣伝を兼ねた雑誌記事やテレビ番組では、ハナビラタケもしくはハナビラタケ健康食品を集中的に多く摂取することで、βグルカンを大量摂取できるとされています。(実はもっと効率的な方法があるのだが)

事実としてβグルカンは、通常の食生活では摂取がほとんど困難な栄養素の代表格です。大量に摂取するためには、通常の食生活で普通のキノコ食べるだけでは十分な量のβグルカン量には達することは非現実的です。そのために、現代では健康食品サプリメントを用いてβグルカンを摂取することが一般的になりました。

しかし、βグルカンを含む健康食品やサプリメントは、品質や価格にバラつきが大きく、品質の悪いものが非常に高額で販売されていることが多いので注意を要します。その代表例とも言える例が、ハナビラタケやハタケシメジ等のキノコを原料とする健康食品に多いβグルカンの表記です。

ハナビラタケ
ハタケシメジマイタケ、メシマコブ、チャーガなどのキノコ原料の健康食品は、βグルカンが高純度と宣伝しているものの、実際には30〜60%しか含まれていません。しかも、そのβグルカンの殆どは機能性の無いβ1,4Dグルカン。最も重要な成分であるβ1,3Dグルカンは、微少量です。

中には「ハナビラタケのβグルカンはベータ1,3Dグルカンだ」と根拠不明の飛躍した説まで述べられていますが、ベータ1,3Dグルカンを分析検量した事実は無いままです。

つまり、「ハナビラタケ増強食」では、肝心のβグルカンは微少量しか得られないのです。実際には、非常に多くのハナビラタケを高額で購入し、食する必要性に巻き込まれてしまうのが実情なのです。

本当の意味での「ハナビラタケ増強食→βグルカン増強食」を実践するなら、世界的に確立した高い評価を持つパン酵母抽出のβグルカンが最善です。そのパン酵母βグルカンの最上級品が『オルタスβグルカン85』。

機能性成分「ベータ1,3Dグルカン」を分析検量している日本唯一のβグルカンが、『オルタスβグルカン85』です。

βグルカン本舗
くすし 拝


KeyWords: はなびらたけ花びらたけ花びら茸強化食

ハナビラタケ健康食品を選ぶ理由


ハナビラタケを購入する理由はもはや無いと言っても過言ではありません。それは、ハナビラタケを購入する「理由」を紐解くことで明らかになります。
ハナビラタケ健康食品を購入し、食する目的はβグルカン(ベータグルカン)という成分を摂取することにあります。ハナビラタケを原料とした全ての健康食品に共通し、かつ唯一の目的は、ハナビラタケ健康食品に含まれるβグルカン(ベータグルカン)という成分を体内へ吸収することです。さらに専門的にはβグルカンの一種であるベータ1,3Dグルカンを摂取することが、ハナビラタケ食品全般の目的と意義です。

ここで種類が多く通販されているハナビラタケの実力を比べるにはβグルカンの含有量で測ることができます。βグルカンの純度が高ければ高い程、少量の健康食品の摂取で成果を期待することができます。βグルカン純度の低い商品は価格以上に価値も低いのです。
逆の視点からは、βグルカンの純度が高いことはβグルカン以外の不純物が少ないことも意味し、βグルカンの機能性を阻害する原因が減少することが期待されます。

つまり、ハナビラタケを原料とする健康食品は、同じ内容量、同じ価格なら、βグルカンの含有率が高い方がグルカンの量が多く、価値のあるハナビラタケ健康食品であると言えるのです。

ここで、市販されているハナビラタケ健康食品に実際に含まれるβグルカンの量を精査すると、非常に高価なハナビラタケも普及価格の通販ハナビラタケも総じて、ベータグルカンの純度は、40%前後であることが判明します。異様に高額のハナビラタケ健康食品でさえも内実は、βグルカンが50%を超えることは無いのです。これらのハナビラタケの実力はキノコ原料の健康食品との比較としては良好な方です。しかし、現代最先端のサプリメント・健康食品事情を考慮すると、ハナビラタケの健康食品の数値は見劣りし、もはや時代遅れの感が否めません。

1990年代からキノコ健康食品の衰退は、パン酵母からβグルカンを抽出する技術が同時期に飛躍的に高度化されたことが原因です。従来技術の倍の純度のβグルカンが精製されるようになりました。
世界中でキノコ健康食品からの移行が進んでいる新世代健康食品「パン酵母βグルカンは、日本で流行しているハナビラタケやチャーガ(カバノアナタケ)などを遥かに上回るβグルカン品質が達成されているのです。

具体的にはパン酵母から抽出されるβグルカンの純度は総じて、60%を超えています。最上級品では85%を超える非常に高いβグルカン純度の製品が存在することは、βグルカンが5%〜40%前後のキノコ健康食品の存在意義を希薄にさえしているのです。


ハナビラタケ健康食品のβグルカン純度約40%に対して、世界最高品質のパン酵母βグルカンはβグルカンの純度が85%以上です。この世界最高品質のパン酵母βグルカンを日本で初めて普及に導いたのが『オルタスβグルカン85』。

オルタスβグルカン85』のβグルカン純度は85%以上を保証し、
さらには唯一の機能性成分のベータ1,3Dグルカンの構成率がβグルカン中の95%以上、まさに世界最高品質のβグルカン健康食品が実現されているのです。

ハナビラタケ健康食品の数倍の成分効率が、ハナビラタケ健康食品の数分の1の価格。

オルタスβグルカン85』の前では、ハナビラタケ健康食品は比べる対象にすらならないのです。

賢明な選択なら『オルタスβグルカン85』が間違いないでしょう。

βグルカン本舗
くすし 拝

[関連ワード:ハナビラダケ 花びら茸 花びらだけ 通販]


パン酵母グルコポリサッカライドとの違い (1)


結論から述べると「パン酵母グルコポリサッカライド」とは、「パン酵母βグルカン」そのものです。
パン酵母つまりはイースト菌の細胞壁から抽出、精製したβグルカンを、「パン酵母抽出物」と呼ばずに「パン酵母グルコポリサッカライド」と自称しているだけのことです。
既存既知の物質であるパン酵母βグルカンの呼び方を変えただけなので、その性質は新しいわけではなく、性質は従来からあるパン酵母抽出のβグルカン健康食品そのものです。

日本ではまだまだパン酵母細胞壁からベータグルカンを抽出する健康食品は、価格が高価過ぎるために普及が遅れているため、全てのパン酵母βグルカン健康食品は"新しい"とも言えます。

パン酵母βグルカンの品質は、ハナビラタケやメシマコブのような古典迷信系のキノコ健康食品と比較すると日本市場への登場から10数年であるため、まだ一般人にとっては目新しい健康食品です。
しかし、パン酵母βグルカンの実態は、本場米国をはじめとして世界中で60年以上も前からその高純度のβグルカン品質が評価され、多くの研究成果が発表され続けているのです。まさに今最も歴史=実績と内容=βグルカン品質が高い健康食品であることは、間違いありません。

パン酵母グルコポリサッカライド
も含めて、高品質で安いパン酵母βグルカンの登場が待ちが望まれていました。

オルタスβグルカン85』はそのような声の答えとなる唯一の低価格の高品質βグルカン健康食品と言えるでしょう。


ハナビラタケの違法宣伝摘発

ハナビラタケ健康食品「越後花びら茸」が、薬事法違反の摘発により、逮捕者が出ました。対象となった商品は、キノコの一種である「花びら茸(ハナビラタケ)」を乾燥破砕したβグルカン健康食品でした。

問題のハナビラタケ健康食品「越後花びら茸」は、公的機関であるはずの財団法人 にいがた産業創造機構によって平成19年度と平成20年度に亘って新潟県地域産品支援商品に認定されたことも大きな宣伝材料とされおり、新潟県内ではテレビCMを放送するほど積極的な販売攻勢がなされていたそうです。

また、テレビ局の人脈を辿ったのでしょうか、全国ネットであるフジテレビ「めざましテレビ」(平成20年7月31日(金) 朝6時放映)でも取り上げられて大々的に紹介されていたのです。それぞれハナビラタケの注目点のみを紹介するものの、さらに優れたパン酵母βグルカンの存在を紹介、比較することはありませんでした。

この事件は財団法人のお墨付きやテレビでの情報紹介の多くが、お仲間人脈で仕入れられる、いかにいい加減な情報が多いかを如実に示した典型例ともなりました。偏向報道や捏造報道を乱発することが現代の公害とも揶揄され始めたテレビ/新聞等の大マスコミの実像をここでも垣間見ることになりました。

しかし、この事件の本質は、ハナビラタケというキノコ健康食品自体が悪いわけではなく、宣伝広告が大げさな薬事法違反だったことが犯罪でした。つまり、効果効能を宣伝せずに、もっと安い価格で販売していれば、なんら問題のない健康食品販売であったということです。

違法な宣伝をしてまで商品を販売した理由は、そうでもしないと売れない商品品質であったことに尽きるでしょう。キノコ健康食品としては多い(?)とされるβグルカンの含有量も、世界中で脚光を浴びている高純度パン酵母ベータグルカンと比較するとハナビラタケβグルカンが半分以下の粗悪品と言えます。そのためにハナビラタケは、総じて宣伝広告に違法性の多いβグルカン健康食品とならざるを得ない宿命を背負っているのです。これは他のキノコ由来の健康食品の多くにもそのまま当てはまることが、異論の少ないところのはずです。

βグルカンの量の多寡とその種類・品質、さらには販売価格も含めて、ハナビラタケが「パン酵母ベータグルカン」に優る点は、一つも無いのが真実です。世界中で利用が広がる一方のパン酵母βグルカン・サプリメントと、小さな日本の市場で違法広告でしか売れない商品の実力の差は、比較する必要が無い程に掛け離れています。

世界中でキノコ健康食品からの移行が進むβグルカン健康食品の完成品は、パン酵母βグルカンであることは間違いないでしょう。そのパン酵母βグルカンの最高品質品が『オルタスβグルカン85』です。

私達『βグルカン本舗』の活動が、誇りを持って薬事法の範囲内での活動に留まっているのは、余りある反響は、解る人ならば探し当て選んで下さるとの確信からです。

謹んで『オルタスβグルカン85』を御一考されることをお薦め致します。

βグルカン本舗
くすし 拝

ハナビラタケとのβグルカン比較


ハナビラタケ(ハナビラダケ)と『オルタスβグルカン85』を比較する質問が減りません。

結論から述べると、低価格・高品質で優れたコストパフォーマンスを誇る『オルタスβグルカン85』の圧勝は間違いありません。

ハナビラタケ(はなびら茸)の健康食品・サプリメントは総じて、非常に高い販売価格に見合った品質・内容を実現しているとは到底言えません。むしろ値段ばかりが高いハナビラタケは、肝心の機能性成分βグルカン(ベータグルカン)は質量ともに明らかに見劣りしています。

オルタスβグルカン85』ならばβグルカンが85%以上含まれている一方で、ハナビラタケは30〜40%程度のβグルカンしか含まれていないのですから、比較は容易で優劣も明白です。

では、ハナビラタケ(はなびら茸)を選ぶ理由はどこにあるのでしょう。

理由は一つ、大げさな広告が心を捉えるからでしょう。高額販売=高い利潤確保を追及しているハナビラタケ健康食品は、朗かな薬事法違反でさえも意図的に大げさな広告を大々的に展開しています。このような広告には確かな知識の無い人だけでなく慎重な人までもが、雑誌やテレビ、ラジオの広告で何度も同じ情報を繰り返し聞かされることで、信じてしまうことは多いのです。

ハナビラタケを選ぶ前に『オルタスβグルカン85』とじっくり比べてみて下さい。答えは明白で、判断を間違えなければ、倍以上の可能性を手にすることができるはずです。

後悔の無い決断、それが最上の品質、『オルタスβグルカン85』です。

βグルカン本舗
くすし 拝

(グルガンベーターグルカンは読み間違いです。)


薬事法違反の健康食品品質

ご存知のように『βグルカン本舗』は薬事法に準拠した広告説明を厳守しています。しかし、残念ながら他社・他店では、大げさな宣伝で大量の粗悪品を販売する手法が横行しているのが現実です。自作自演のクチコミを利用した巧妙な宣伝も増加することで、さらに消費者を混乱させている状況は憂慮されます。

かような状況下に薬事法違反の健康食品販売業者に対して、消費者庁から「改善指導」がなされたのが、今月の8日です。対象は320業者だそうですが、違法販売は衰えるどころか、まだまだ増加する一方で、問題の根は深いと言わざるを得ません。


2010年3月8日 朝日新聞
がん治る」など虚偽表現、健康食品320業者に指導

 消費者庁は8日、健康食品を「がんや糖尿病が治る」などと不適切な表現で販売していたインターネット上の320事業者に対し、改善するよう指導したと発表した。健康増進法に基づく措置で、指導に続く勧告と命令に従わないと、100万円以下の罰金などの刑事罰が科される。

 同庁によると、これらの違反事業者は各サイトで「がんや糖尿病の治癒例が多数報告されている」といったウソや大げさな表現を計547カ所で使っていたという。

ウソや大げさな表現、紛らわしい表現を使う悪徳業者の狙いは、「利益の追求」です。嘘や大げさな広告は目に付きやすいために、治療に手立てが無くなった患者や家族の思いを踏み躙り搾取するのです。

危機感を煽り、期待感を高めることで、異様に高額の商品を大量に購入させる手口は、インターネットに限らず、いたるところで何度も繰り返されてきている犯罪行為ですが、増えるばかりで減ることはありません。
しかし、法律違反をしてでも利益を追求したい商品の品質が高いはずがなく、殆どは原価の安い粗悪品やマガイモノであることが殆どでしょう。
治る」「治った」と広告するような違法販売商品は、「治らない」と読み替えるのが妥当なのです。これは、「無料の資料送付サービス」や「無料サンプル」による違法勧誘にも当てはまります。

体験談を掲載するための顔写真モデルが存在することは、マスコミ等でも度々話題になりますが、最近は違反広告も巧妙になり、ネット上での評判を演出する手法へと移行しているそうです。ネット購入する際には、投稿コメントや、口コミを参考にすることが増えていますが、これらを逆手に口コミを演出する広告業者も出始め、ますます消費者や患者を混乱させているのです。
専門の広告業者へ依頼することで、広告料金を支払えば業者お抱えの"サクラ"が「レビュー」「口コミ」「感想」を好評価で大量に投稿することで、ネット上での"大好評・大評判"を自作自演してくれるそうです。
このような業者発信の「感想」でも「なりすまし患者」は異口同音に「効く」「治った」との感想を投稿している模様です。

法律に違反してまで販売したい商品に命を預けることの危険性は、もはや説明の必要が無いでしょうが、違法広告の危険性を今一度、注意喚起させて頂きます。

今までも、これからも、『βグルカン本舗』は、薬事法を厳守した運営を行ってまいります。ただ粛々と高品質・低価格のベータグルカンを提案していくのみです。

βグルカン本舗
くすし 拝

β(ベータ)グルカンとインフルエンザ


βグルカン(ベータグルカン)とインフルエンザの関連性が話題になっています。北海道大学が行ったβ(ベータ)グルカンと乳酸菌を同時にマウスに摂取させる実験の結果が公表されたためです。(詳細は下記の記事をご参照)

北海道新聞:「βグルカン」+乳酸菌 新インフル予防に「効果」 北大、動物実験で確認

時事通信:「インフルエンザに特効」=多糖類と乳酸菌の摂取で−北大

毎日新聞:新型インフルエンザ:乳酸菌など効果−−北大教授研究

読売新聞:βグルカンと乳酸菌でインフル重症化防止…宮崎・北大教授ら

47News:北大、新インフルに有効物質発見 マウス使った動物実験で



β(ベータ)グルカンと乳酸菌で報道の実験結果が得られたのは、βグルカンの機能性を考えると予想の範疇だと言えるでしょう。タミフルやワクチンと置き換えが効くかどうかは疑問ですが、また一つβ(ベータ)グルカンの応用的な利用方法が増えたことは確かです。

具体的には『オルタスβグルカン85』とヨーグルト(乳酸菌)を併用することで、北海道大学の実験を再現することができます。費用も時間も安く済み、安全性も間違いありません。

しかし、インフルエンザが疑わしい、もしくは発症した場合には、すみやかに病院を受診する必要があることには変わりありません。

外出にはマスク、帰宅時には手洗いとウガイをお忘れなく!
そして体調に不安を感じたら『オルタスβグルカン85』です。

βグルカン本舗
くすし 拝


失敗しないβグルカンの選び方

βグルカンほど沢山の種類の健康食品・サプリメントに含まれている成分は他には無いでしょう。古くはアガリクスに始まり、ハナビラタケやメシマコブ、最近ではチャーガ(カバノアナタケ)や冬虫夏草霊芝まで、多くはキノコを原料とした健康食品の機能性成分として紹介されています。

実は、これらのキノコにも確かにβグルカンは含まれているものの、そのβグルカンは殆どが機能性の無い種類のβグルカンだという真実は語られることは稀です。

βグルカンには、分子結合の形状によって、高分子の形が異なり、それぞれに性質が異なるβグルカンとなります。前述のキノコに含まれているβグルカンは、殆どがβ1,4Dグルカンという形状のβグルカンですが、これは別名セルロースと呼ばれる、機能性の無い成分です。

一方、βグルカンの詳細分類の中でも、最も有名なのはβ1,3Dグルカンという種類のβグルカンです。多くの研究・実験によって、βグルカンの機能性がβ1,3Dグルカンに依存することが判明しています。さらには、β1,6Dグルカンも機能性成分だとする論もありますが、多くの実験結果からβ1,6Dグルカンには機能性が無いことが判っています。

機能性の無いβグルカンであるβ1,6Dグルカンを含めて、β1,3-1,6Dグルカンと表記する製品が一部にありますが、は品質の劣るβグルカンサプリメントの"嵩増し"と解釈されるべき存在です。

βグルカン健康食品を求めるならβグルカンが多いだけでなく、β1,3Dグルカン(ベータ1・3Dグルカン)がより多く入っている商品を選ぶことが大切なのです。

くすし 拝


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