薬事法違反の健康食品とは

βグルカン本舗は薬事法の遵守を厳密に運用しています。本当に良い品=『オルタスβグルカン85』は十分な歴史と実績、高い品質と安い価格を実現できているからです。

しかし、他社他店では、酷い薬事法違反の例は枚挙に暇がありません。平然と違法行為を繰り返す背景には粗悪品を高く売りたい卑しい精神が溢れていますが、そのウソや大げさな広告に騙される患者・消費者が残念ながら多いのです。

断言できますが、薬事法違反の広告で販売されている商品は品質が低い粗悪品。もしくは不当に高額なB級品に間違いありません。

具体的には、下記の記事にあるように具体的に病気に言及する以外にも、怪しい大学教授の企業委託の稚拙な論文の掲載や、それらしい克服談や体験談、闘病記の広告記載が違法広告です。残念ながら、どれも非常によく目にします。消費者庁の奮闘に期待したいものです。

最近では口コミ投稿や「お客様の声」までもお金で買うという広告手法までも広がり、手口が巧妙化しています。これは上記薬事法に対して違反スレスレという位置付けでしょうか。いづれにせよ消費者に対しての欺瞞であることには変わりありません。

私共にできることは警鐘を鳴らしつつ、せめて『オルタスβグルカン85』のような正当な商品を選ばれることを薦めるだけです。

皆様の賢明なご判断を期待します。

βグルカン本舗
くすし 拝

2010年12月1日 朝日新聞

 

健康食品、誇大広告の業者名公表へ 消費者の苦情絶えず
「誰でも必ず激ヤセ」「医者に行かずともガンが治る!」といった誇大な表現を使った広告で健康食品を売っている業者に対し、消費者庁は1日、改善指導に従わない場合は、業者名を公表する方針を明らかにした。健康食品をめぐる消費者トラブルが後を絶たないことから、健康増進法に基づいた行政処分を徹底する。

消費者庁は今年6〜8月にインターネット上の健康食品の広告について実態調査をし、誇大広告などを出している約300業者に「消費者を誤認させる恐れがある」として改善を求めた。12月から改善をしたかどうかの確認作業を進め、改善に応じない業者には、健康増進法に基づく勧告・業者名公表を検討する。

健康増進法は2003年の改正で、健康に絡む効果について虚偽・誇大な広告を禁じたが、これまで厚生労働省や消費者庁の人手不足などもあって、勧告などの行政処分を発動していなかった。

国民生活センターによると、2009年度は全国で約1万3千件の健康食品をめぐる苦情・相談が寄せられた。04〜08年度も1万5千〜1万7千件で推移し、うち「消化器に障害が出た」「皮膚に異常」など、実際に健康被害が出たとの申し出も462〜742件寄せられた。

 


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