黒酵母βグルカンへの苦情相談(2)


黒酵母βグルカンに関して当店へ寄せられた相談(苦情)の続きです。

説明会で大量の資料を見せられ、重たいくらいの冊子を持ち帰らせる前に、大勢で囲んで黒酵母βグルカンの購入を迫られるそうです。
その説明の中には、非常に疑わしい事象も含まれています。例えば、「ゼリーが変な味で食べにくい」との感想を述べると、「カプセルでは吸収が悪い」という根拠の無い説明を受けたとのこと。また、「黒酵母βグルカンは水溶性だから吸収が良い」という嘘の情報も繰り返し擦り込まれるそうです。
βグルカンという成分には そもそも水溶性の性質は無く、ましてやβグルカンの体内への吸収に際しても水に溶ける必要も無いのです。

世界中の実証実験で成果が挙がっているのは、カプセルに詰められた高純度のパン酵母抽出βグルカンです。
学会での研究報告によって研究報告となり、論文検証が進んでいるのもパン酵母βグルカンです。

カプセル素材がβグルカン(ベータグルカン)の吸収を阻害するはずもなく、カプセルが問題無く胃で溶解し、βグルカンが放出されることに間違いはありません。
そして、放出されたβグルカンは、小腸でマクロファージに吸収されるのです。

黒酵母のゼリーの味は問題では無く論外として、カプセルが原因で吸収率が上下する事実は全く無く、βグルカンの純度と絶対量こそが重要であることは、自明です。その点、黒酵母βグルカンは純度が2%前後と低く、βグルカン(ベータグルカン)の絶対量も激しく見劣りします。

βグルカン(ベータグルカン)の吸収において最も重要なのは、高純度のβグルカンを、一定量以上摂取すること!
パン酵母ベータグルカンがその全てを必要十分に満たしていることが、世界中でパン酵母βグルカンの普及が急速に進んでいる理由です。

黒酵母βグルカンは、「大量の奇跡的体験談の冊子」や「紹介料目当てで押売り」されることで、日本ではある程度の市場規模を占めていますが、他国の市場では少なくとも品質本位では評価されていません。それもそのはず、中身の98%が水分でβグルカンは極微少量である「黒酵母βグルカン」は、既存の高純度のパン酵母βグルカンに対して何も優位点が無いからです。

確実を求めるなら、70年以上の歴史と実績を誇るパン酵母βグルカンが賢明です。
オルタスβグルカン85』は、そのパン酵母βグルカンの最高峰ゆえに安心してご利用頂けます。

βグルカン本舗
くすし 拝


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