ナノバブルの効能

ナノバブルとは、オゾンを目に見えない程の小さな粒子にして水に溶かし込んだ水溶液です。
約1ミクロンのオゾン粒子を安定的に水に溶かす技術が特許技術であり、
株式会社REO研究所と独立行政法人産業技術総合研究所が共同開発した技術です。

愛知地球博で、淡水魚であるコイと海水魚であるタイが
同じ水槽で飼育されるデモが展示されたことが記憶に新しいものですが、
昨今はその殺菌力に注目が集まっています。

ナノバブルは加工食品の殺菌だけでなく生牡蠣の洗浄にも用いられ始めており、
食品の風味を損なうことなく、高い殺菌力が重宝がられているそうです。

東京医科歯科大学では眞野名誉教授が、このオゾンナノバブルの効果に着目し、癌(ガン)治療への応用を研究中とのこと。
がん細胞の培養実験では、ナノバブルが子宮頸がんのがん細胞の増殖を抑えるだけでなく、ガン細胞の縮小が観察されたそうで、さらに研究が深化されるそうです。

しかし、現象は観察されても、原理は不明のままのため、まだ人体での治験が実施できるレベルではないようです。つまり、血管投与が効果的なのか、それともβグルカンと同様に経口投与するべきなのか、摂取方法さえも暗中模索でこれからの検討課題のようです。

殺菌に関しても原理が解明されていない現状からすると、
がん治療への適用にまだまだ時間のも納得です。

しかし、日本発の新技術には期待が高まります。
期待が持てる技術が一つでも多く、開発/実用化されることが明日への希望です。

くすし

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