医師との死生観ギャップ

「患者は最後まで生きようとしているのに、医者は諦めている」!?

この統計の意味するところの概略です。

患者にとっては一度きりの人生、一人きりの家族ですが、
医者にとっては多数の患者のうちの一人ということでしょうか?
悲し過ぎる認識の擦れ違いです。

該当しないお医者様もおられることが救いですが、
「医は仁術ナリ」と信じたいものです。

あきらめなければ助かり、開ける未来もあるはずです。

くすし

(2009年1月15日 読売新聞
 

がん患者8割「徹底闘病」、死生観にギャップ…東大調査 -> 医師らは余生重視

がん患者の8割以上は、最後まで病気と闘うことを望みつつも、死を意識せずに普段通りに過ごしたいと考えていることが、東京大によるアンケート調査で明らかになった。

逆に、がん診療に当たる医師や看護師は、将来の病状の変化や余命を知って、死に備えることを重視する割合が多く、患者と医療関係者の間で価値観のギャップがあることが浮き彫りになった。
調査は昨年、「望ましい死」や「死生観」について、同大病院放射線科を外来受診しているがん患者や一般市民、同大でがん診療に当たる医師・看護師ら医療関係者を対象に実施。計1138人から回答があった。

「最後まで病気と闘うこと」に対しては、患者の81%と一般市民の66%が「必要である」と答えた一方、医師、看護師はそれぞれ19%、30%にとどまった。「身の回りのことが自分でできる」「死を意識せずに、普段と同じように毎日を送る」ことも、患者や市民の8〜9割が「必要」としたが、医師では約半数だった。

一方、医療関係者は「残された時間を知っておく」「会いたい人に会っておく」ことを重視し、死への心構えなどの準備をしたいと考える傾向があった。

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