失敗しないβグルカンの選び方

βグルカンほど沢山の種類の健康食品・サプリメントに含まれている成分は他には無いでしょう。古くはアガリクスに始まり、ハナビラタケやメシマコブ、最近ではチャーガ(カバノアナタケ)や冬虫夏草霊芝まで、多くはキノコを原料とした健康食品の機能性成分として紹介されています。

実は、これらのキノコにも確かにβグルカンは含まれているものの、そのβグルカンは殆どが機能性の無い種類のβグルカンだという真実は語られることは稀です。

βグルカンには、分子結合の形状によって、高分子の形が異なり、それぞれに性質が異なるβグルカンとなります。前述のキノコに含まれているβグルカンは、殆どがβ1,4Dグルカンという形状のβグルカンですが、これは別名セルロースと呼ばれる、機能性の無い成分です。

一方、βグルカンの詳細分類の中でも、最も有名なのはβ1,3Dグルカンという種類のβグルカンです。多くの研究・実験によって、βグルカンの機能性がβ1,3Dグルカンに依存することが判明しています。さらには、β1,6Dグルカンも機能性成分だとする論もありますが、多くの実験結果からβ1,6Dグルカンには機能性が無いことが判っています。

機能性の無いβグルカンであるβ1,6Dグルカンを含めて、β1,3-1,6Dグルカンと表記する製品が一部にありますが、は品質の劣るβグルカンサプリメントの"嵩増し"と解釈されるべき存在です。

βグルカン健康食品を求めるならβグルカンが多いだけでなく、β1,3Dグルカン(ベータ1・3Dグルカン)がより多く入っている商品を選ぶことが大切なのです。

くすし 拝


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