薬事法違反の健康食品品質

ご存知のように『βグルカン本舗』は薬事法に準拠した広告説明を厳守しています。しかし、残念ながら他社・他店では、大げさな宣伝で大量の粗悪品を販売する手法が横行しているのが現実です。自作自演のクチコミを利用した巧妙な宣伝も増加することで、さらに消費者を混乱させている状況は憂慮されます。

かような状況下に薬事法違反の健康食品販売業者に対して、消費者庁から「改善指導」がなされたのが、今月の8日です。対象は320業者だそうですが、違法販売は衰えるどころか、まだまだ増加する一方で、問題の根は深いと言わざるを得ません。
 


2010年3月8日 朝日新聞
がん治る」など虚偽表現、健康食品320業者に指導

消費者庁は8日、健康食品を「がんや糖尿病が治る」などと不適切な表現で販売していたインターネット上の320事業者に対し、改善するよう指導したと発表した。健康増進法に基づく措置で、指導に続く勧告と命令に従わないと、100万円以下の罰金などの刑事罰が科される。

同庁によると、これらの違反事業者は各サイトで「がんや糖尿病の治癒例が多数報告されている」といったウソや大げさな表現を計547カ所で使っていたという。


ウソや大げさな表現、紛らわしい表現を使う悪徳業者の狙いは、「利益の追求」です。嘘や大げさな広告は目に付きやすいために、治療に手立てが無くなった患者や家族の思いを踏み躙り搾取するのです。

危機感を煽り、期待感を高めることで、異様に高額の商品を大量に購入させる手口は、インターネットに限らず、いたるところで何度も繰り返されてきている犯罪行為ですが、増えるばかりで減ることはありません。
しかし、法律違反をしてでも利益を追求したい商品の品質が高いはずがなく、殆どは原価の安い粗悪品やマガイモノであることが殆どでしょう。
治る」「治った」と広告するような違法販売商品は、「治らない」と読み替えるのが妥当なのです。これは、「無料の資料送付サービス」や「無料サンプル」による違法勧誘にも当てはまります。

体験談を掲載するための顔写真モデルが存在することは、マスコミ等でも度々話題になりますが、最近は違反広告も巧妙になり、ネット上での評判を演出する手法へと移行しているそうです。ネット購入する際には、投稿コメントや、口コミを参考にすることが増えていますが、これらを逆手に口コミを演出する広告業者も出始め、ますます消費者や患者を混乱させているのです。

専門の広告業者へ依頼することで、広告料金を支払えば業者お抱えの"サクラ"が「レビュー」「口コミ」「感想」を好評価で大量に投稿することで、ネット上での"大好評・大評判"を自作自演してくれるそうです。
このような業者発信の「感想」でも「なりすまし患者」は異口同音に「効く」「治った」との感想を投稿している模様です。

法律に違反してまで販売したい商品に命を預けることの危険性は、もはや説明の必要が無いでしょうが、違法広告の危険性を今一度、注意喚起させて頂きます。

今までも、これからも、『βグルカン本舗』は、薬事法を厳守した運営を行ってまいります。ただ粛々と高品質・低価格のベータグルカンを提案していくのみです。

βグルカン本舗
くすし 拝


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