ハナビラタケの違法宣伝摘発

ハナビラタケ健康食品「越後花びら茸」が、薬事法違反の摘発により、逮捕者が出ました。対象となった商品は、キノコの一種である「花びら茸(ハナビラタケ)」を乾燥破砕したβグルカン健康食品でした。

問題のハナビラタケ健康食品「越後花びら茸」は、公的機関であるはずの財団法人 にいがた産業創造機構によって平成19年度と平成20年度に亘って新潟県地域産品支援商品に認定されたことも大きな宣伝材料とされおり、新潟県内ではテレビCMを放送するほど積極的な販売攻勢がなされていたそうです。

また、テレビ局の人脈を辿ったのでしょうか、全国ネットであるフジテレビ「めざましテレビ」(平成20年7月31日(金) 朝6時放映)でも取り上げられて大々的に紹介されていたのです。それぞれハナビラタケの注目点のみを紹介するものの、さらに優れたパン酵母βグルカンの存在を紹介、比較することはありませんでした。

この事件は財団法人のお墨付きやテレビでの情報紹介の多くが、お仲間人脈で仕入れられる、いかにいい加減な情報が多いかを如実に示した典型例ともなりました。偏向報道や捏造報道を乱発することが現代の公害とも揶揄され始めたテレビ/新聞等の大マスコミの実像をここでも垣間見ることになりました。

しかし、この事件の本質は、ハナビラタケというキノコ健康食品自体が悪いわけではなく、宣伝広告が大げさな薬事法違反だったことが犯罪でした。つまり、効果効能を宣伝せずに、もっと安い価格で販売していれば、なんら問題のない健康食品販売であったということです。

違法な宣伝をしてまで商品を販売した理由は、そうでもしないと売れない商品品質であったことに尽きるでしょう。キノコ健康食品としては多い(?)とされるβグルカンの含有量も、世界中で脚光を浴びている高純度パン酵母ベータグルカンと比較するとハナビラタケβグルカンが半分以下の粗悪品と言えます。そのためにハナビラタケは、総じて宣伝広告に違法性の多いβグルカン健康食品とならざるを得ない宿命を背負っているのです。これは他のキノコ由来の健康食品の多くにもそのまま当てはまることが、異論の少ないところのはずです。

βグルカンの量の多寡とその種類・品質、さらには販売価格も含めて、ハナビラタケが「パン酵母ベータグルカン」に優る点は、一つも無いのが真実です。世界中で利用が広がる一方のパン酵母βグルカン・サプリメントと、小さな日本の市場で違法広告でしか売れない商品の実力の差は、比較する必要が無い程に掛け離れています。

世界中でキノコ健康食品からの移行が進むβグルカン健康食品の完成品は、パン酵母βグルカンであることは間違いないでしょう。そのパン酵母βグルカンの最高品質品が『オルタスβグルカン85』です。

私達『βグルカン本舗』の活動が、誇りを持って薬事法の範囲内での活動に留まっているのは、余りある反響は、解る人ならば探し当て選んで下さるとの確信からです。

謹んで『オルタスβグルカン85』を御一考されることをお薦め致します。

βグルカン本舗
くすし 拝

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