無料の資料送付サービスとは!?

「無料の資料送付サービス」という案内を多くのサイトで見かけることがあり、当店の『オルタスβグルカン85』へのご相談やお問合せの際にも、「資料を送って欲しい」とのご要望を時折に賜ります。

クチコミで「オルタスのβグルカン」と電話番号を聞いただけなので詳しく知りたい。という方がおられる一方で、多くの方は「ホームページ以上の情報」をご希望されます。

「ホームページ以上の情報」とは何なのでしょうか?

インターネット上のホームページは文字の制限も紙面の制約も実質的に無いので、情報を多く発信するためには、多くの文字と図表を掲載することができます。
βグルカン本舗のホームページでも、βグルカンの成分の説明に始まり、βグルカンの種類や他の健康食品との比較など、できる限り解り易く、丁寧に説明させて頂いております。
さらには製品の質から由来、会社概要から経営理念まで、公開できる情報は全て、ホームページに掲載しているので、これ以上のβグルカン情報は無いと言っても過言ではありません。

このようなホームページをご覧になりつつも「資料を送って欲しい」と要望される方々は、どうやら他店での違法広告の類の無料資料サービスをご所望されているようなのです。

では、「違法広告にあたる無料資料」とは、いかなる資料なのでしょうか?

ここでは薬事法の制限に言及する必要があります。
薬事法では薬品ではない健康食品の販売に際して、効果・効能を述べることを禁じています。さらには効果・効能を連想させる体験談や、大学等の研究者の論文の引用も薬事法違反の広告とされているのです。
ホームページであからさまに商品宣伝と体験談を並べる悪質な販売店は少なくなりましたが、その影で薬事法違反の大げさな広告は「無料資料の送付サービス」として残りました。
つまり、ホームページに公開できないような、過激で、大げさな、効果や効能、体験談から研究論文を列挙した広告を、「無料資料」と称して非公開で送付しているのが、「無料資料の送付サービス」の本質なわけです。

薬事法違反の広告自体が直接に被害を及ぼすことは無いのですが、虚偽を含む大げさな広告は、間違った商品選択を誘導するため、不必要な商品を購入したり、異様に高額な商品を買わされることに繋がります。
悪質な販売店が正々堂々と全ての情報をホームページに公開できない理由は、「無料資料」=違法広告による高額販売が目的で公表できない違法商法だからです。

βグルカン本舗には、「無料資料の送付サービス」はありません。
超高純度ベータグルカンオルタスβグルカン85』の公開できる情報はホームページに全てを掲載済ですので、取り寄せずとも簡単にどなたでもご覧になれます。
決して派手な広告ではありませんが、誠心誠意に解り易い説明に尽力しております。あとは、お客様の賢明なご判断にお任せしているのが、『βグルカン本舗』の在り様です。

くすし 拝


ペット用の健康食品

ペット用の食材は健康食品だけでなく、薬品分野でもますます商品が増えてくることが確実視されており、製薬大手のファイザー製薬では、既に売上げの10%がペット用となっているそうです。これは、10歳を超えた犬や猫の半数がんで死んでいることの裏返しで、米国の統計では、犬だけで毎年120万匹ががんを発病しているそうです。人間同様にペットの死因も"がん"が多くなっています。

このような状況のためにアメリカ食品医薬品局(FDA)では、犬専用のがん治療薬を初めて認可しました。認可された抗がん剤は皮膚がん用ですが、今後ペット用の抗がん剤はますます増加傾向にあるそうです。


一方、日本でもペットに対する検査体制の整備が進んできた朗報もあります。
北里大学 獣医学部 (青森県十和田市)には、ペットのがんを診断するための陽電子放射断層撮影検査装置、通称:PETを国内で初めて導入されました。PET検査の費用は1回約10万円ながらも、1回の検査で全身のがんの転移を調べて早期がんも発見できるそうで、検査後24時間で自宅に戻ることができます。


痛みや苦しみ、体調を言葉で表現できないペットには、家族が注意深く観察をするか、前もって不足する栄養素を補ってやる必要があります。
そのためにペットを家族同様に暮らす生活様式が増えたことで、大切な犬や猫にβグルカンを与えるご家庭が増えています。
βグルカンは人間でも通常の食事からは殆ど摂取ができなくなっている栄養素ですが、健康食品を利用することで十分な量のβグルカンを与えることができることが知られるようになってきました。

ペット用の健康食品は種類が増えており、それにつれてペット用のβグルカン健康食品(グルカン水、ワンにゃん水、元気・水)も同様に多く販売されているものの、その殆どは人間用よりも質を落とした低品質品であるのが残念な状況です。
βグルカン健康食品を比較評価するためには、ペット用でも人間用と同様にβグルカンの含有量を比較することが大切ですが、

ペット用と称するβグルカンは、価格は人間用のままに高く据え置き、肝心の中身が薄いβグルカンであることが問題です。

ペット用だからといって品質の低い健康食品を与える必要も必然も無いのですから、人間用の高品質の健康食品を家族と共用することは自然な成り行きでありながら、効率的とも言えます。
オルタスβグルカン85』なら、高純度のβグルカンを効率的に犬や猫のペットへ与えつつ、家族でも共有することも可能です。
 

 


βグルカン本舗 拝

 

 

 

 


薬事法改正に際しての御報せ

ベータグルカン専門店のβグルカン本舗をご利用頂きありがとうございます。

お問合せが多いので念のためブログにても御報せ致しますが、報道されている薬事法の改正による通信販売の規制に関して、オルタスβグルカン85』は規制の対象ではありませんので、引き続き今までどおりにβグルカン本舗での販売に問題ありません。

薬事法の改正とは、
この度、2009年6月1日からコンビニ、ホームセンター等で薬品の販売が許可される一方で、従来は可能だったインターネット等の通信販売による薬品販売が禁止されることになったものです。多くの薬品販売業者と消費者が反対運動を行いましたが、報道機関も殆ど取り上げることなく、改正もなく施行開始されるようです。
しかし、今回の規制は薬剤師の処方が必要な化学成分を含む「薬品」が対象であり、健康食品は対象となっていません。

健康食品販売店には薬剤師もしくは薬剤師のような白衣の販売者も多いのですが、健康食品の販売には特殊な免許は不要です。薬剤師しか取り扱えない健康食品など無く、そのような装いの商品はかえって危ない商品と言わざるをえません。
薬剤師が不要な程に副作用が無く、緩やかな機能性を示すからこそ、健康食品なのですが、広告宣伝の手法として「薬剤師が選んだ健康食品」が幅を効かせているのも、異様な状況なのです。

実は、薬品の販売に関しても「処方権」つまりどの薬を投薬するかを決定する権利は、医師にしかないので、薬剤師は薬の種類は選べないのですから。
(薬剤師が選んだ健康食品でさえも副作用が出た事件さえありましたね...)

もとい、今回の薬事法改正とは、
消費者の利便性向上と、薬局/薬剤師の既得権益保護を天秤に掛けた結果として、コンビニ業界には悲願だった新しい利益供与を施し、その分のパイを通信販売業界からは販売禁止として取り上げたのが、全体像です。

消費者、患者の利便性だけを優先して頂けたなら、その安全性を最優先しつつも、通販の道が閉じられることは無いはずなのですが、残念な結果です。遅まきながら通販業界も、署名活動やロビー活動を活発化しているので、一部の再開は遠く無いかもしれませんね。


今回は、規制の対象を外れている健康食品の通信販売ですが、厚生労働省の外郭団体を用いて新たな規制を始めようという動きはあるそうです。その場合には、行政が指定する外郭団体の認証(有料)が必要となるはずで、各社一様に費用増が不可避なことから、相当額の価格転嫁が行われるかもしれません。

健康食品の販売店や企業には不真面目な輩が少なくはなく、毎年のように逮捕者を出しているのは事実です。しかし、大部分の製造者、販売店は、商品の優劣こそあれ、真面目に商業活動をしているだけなのですが、"規制"された多くのケースと同様に、消費者保護を錦の御旗として事業者を圧迫し、行政の外郭団体の関与を強くしていく傾向があります。

こと健康に関する限りは、「命」を最優先する気持ちを忘れないで頂きたいと切に願うのでした。


βグルカン本舗
くすし


黒酵母エキスとの比較

黒酵母エキスとは、
アウレオバシジウム・プルランスという黒酵母菌が体外に生成するゼリー状の物質を殺菌して、健康食品としたものです。

日本で原料が開発された黒酵母エキスは、
健康食品(サプリメント)として、または化粧品原料として、
様々な活用方法が模索されています。

この黒酵母エキスは、機能性成分としてベータ1,3Dグルカンを含んでいることが最大の特徴です。黒酵母エキスを利用した健康食品やサプリメントは「ベータ1,3Dグルカン」の機能性を大々的に宣伝されています。もしも価格と内容(βグルカンの品質/量)がバランスするならば素晴らしい健康食品であるとも言えます。

しかし、黒酵母エキスの価格は非常に高いのが現実です。
また、黒酵母エキスはゼリーのまま、つまり純度が低いままに製品化されることが殆どなので、肝心要のβグルカン、ベータ1,3Dグルカンは全体の1〜2%未満と非常に少ないのです。
これでは体に必要な十分な量のベータグルカンを摂取するには、
非常に大量の黒酵母エキスが必要で、当然に費用も莫大になります。

実績と品質のパン酵母βグルカンと黒酵母エキスの比較を纏めました。

---> 黒酵母βグルカンとパン酵母βグルカン
 

 


治療コーディネータ

22日夜の古館氏の報道ステーション(テレビ朝日)では、
末期がん治療コーディネーターの特集が放送されました。

自らが前立腺がんを患ったご経験のある医療翻訳家が、
病院/医者から余命宣告を受け治療行為を断絶された末期がん患者に対して、
西洋医療を越えた統合医療を紹介するボランティア活動を特集したものでした。

末期がんとは余命が約1年以内と予想されたがん患者が呼ばれます。

氏は海外医学専門誌を訳す業務上の知識から、
海外では標準化されているがんの治療法が
日本では全く認知もされていないことが多いことに懸念を持っていたのでした。
不運にも自身が前立腺がんの告知を受けたものの、
主治医の示す治療法が旧態依然としていることに危機感を持ち、
自らの知識と経験から信じられる治療法を探したのでした。

彼の前立腺がんに対する海外での標準的な治療法は、
「ブラキセラピー」という治療法でした。
体内に金属を埋め込むことで放射線治療の効力が劇的が上がる治療法で、
当時の海外では標準的な治療法であったものの、
日本では施術してくれる病院を探すのも相当な苦労があったそうです。
("ブラキセラピー"は、現在では全国の主要がんセンターで標準化されています。)

番組の中で紹介されたのは、
膵臓へ転移したために末期がんを宣告されて、病院での治療を放棄された方への、
統合医療による治療の紹介をボランティアとして活動している模様でした。
番組中で紹介されたのは、高気圧酸素治療法ををはじめ、
鉱物を少量ずつ投与することで免疫力を刺激するとされる「ホメオパシー治療」などです。
このホメオパシー治療には統合医療の中でもその実効性に関する疑義があるようで、
βグルカンの論文/報告には及ぶものではありません。
当然に薬品に認可されるレベルのとしてのエビデンスは纏められていません。
これらは、保険認可を受けていない統合医療=民間医療に属する治療方法ですが、
担当の医師は
「エビデンスが無いながらも、有効な治療法はたくさんある。
それだけに頼るのは危険だが、可能性があるならやらない手は無い」と断言するのでした。

このような既存の医療機関で治療を止められた患者さんのことは
「がん難民」と呼ばれて社会問題しつつあります。
上述の前立腺がんに対する「ブラキセラピー」も
地方では実施できる病院が限られることは、
「がん治療の地域格差」として無視できない困難な現実です。
しかし、選択する治療法が無い、もしくは限定されてしまったことで「生きる」可能性を奪われるよりは、
小さくとも、可能性に掛けることで生きる気力が湧くことはあるものです。
 

「末期がんと診断されてもあきらめないで、
一日でも長生きする意欲・気力を持ち続ければ、人間の免疫力も活性化する。
そして、半年でも命永らえると、日進月歩の医療技術が画期的な治療法が開発される可能性が少なからずある!
それまでは、今ある信じられる治療法を試し、生きる気力を維持し続けること!!」

 


氏が紹介する治療法はともかく、概念・精神には賛同できる活動です。

βグルカン本舗
くすし

 


ハタケシメジ販売で薬事法違反

悪質な販売会社の一番の目的は高額販売です。
そのためには商品の品質以上に薬事法を犯す大げさな効果・効能が示され、
奇跡の闘病回復体験談が付記することで患者の危機感を煽るのが常套手段となっています。一回あたり数十万円の注文を押し付けられたとの被害も聞こえてきますが、あまりに高額な商品は逆に疑うべきなのです。

この事件の場合も単純計算で一人当たり6万円平均の高額販売です。
当店へ寄せられるお客様からの相談にも他店で「命と代金とを比べるのですか?」と脅迫まがいの勧誘で20〜30万円の健康食品を押し売りされている方が少なからずおられます。

答えは簡単で、数十万円に見合う健康食品などありません!
どのような高価な健康食品でも月1万円前後の代金で納得に値する機能の商品があるものです。どうか冷静な対応をお願いする次第です。

一方で、βグルカン本舗は、お客様の納得に値する販売店であるのか自問自答し、そう在りたい、在り続けることが使命だと、襟を正す午後でした。

くすし

2007年09月06日12時28分 朝日新聞asahi.com掲載
 

薬事法違反容疑で会社元役員ら2人逮捕 神奈川県警


がんや高血圧への効果など医薬品としての効能があるようにうたい、キノコを原料にした健康食品を無許可で販売していた疑いが強まったとして、神奈川県警生活経済課と横須賀署は6日、東京都大田区西蒲田7丁目の健康食品販売会社「テレビショッピング研究所」の元役員莫慶(ばくけい)容疑者(43)=大田区山王4丁目、中国籍=ら2人を薬事法違反(無許可販売・貯蔵)の疑いで逮捕した。県警は、この健康食品を約3年間に全国約4万1000人に販売し、約24億6700万円を売り上げていたとみている。
調べでは、莫容疑者らは06年7月〜07年5月にかけ、横浜市内の70代の男性ら15人に、「ハタケシメジ」を原料にした健康食品を計27万600円で販売した疑い。

莫容疑者らは1瓶(100カプセル入り)1万2600円の商品を「免疫機能を活性化する」などと宣伝し、パンフレットにがんや高血圧への効能をうたっていた。さらに、テレビの通販番組でも元プロ野球選手や芸能人を使って宣伝していた。

県警は、元社長(58)についても同容疑で逮捕状を取り、行方を追っている。


最高品質βグルカンが
機能性を最大化!
専門店だけの
高品質・低価格!!


詳しくは

selected entries

categories

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

archives

recent comment

profile

書いた記事数:226 最後に更新した日:2018/03/01

search this site.

others

mobile

qrcode

links